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始発駅志布志から出て行く電車を,夕焼けをバックに撮りたいと場所をさがしていたのですが,数少ない電車では,タイミングが合いません。しばらく時を待たないといい夕陽の時間に重ならないようです。許可をもらって入らせてもらったここも,いいポイントになりそうです。鳥の飛び立つ姿を止めるシャッタースピードも勉強しておかなくては・・・。
カラスの行水ってあっという間だと聞いたけど,私たちと,そんなにかわらないじゃない?とイソヒヨドリの娘は眺 めているのです。
今朝もクロツラヘラサギを観察に行きましたが,相変わらずの静止状態。水面に映る姿がきれいではあるのですが・・昨日の川面の雲とダブって見えました。
本当に寒い朝でした。指先がかじかんで,感覚までなくなるほど!シャッターを押すのも無感覚。あげくは気分まで悪くなるほどでした。こんな南国で寒いなんて言ってたらどうしましょう。ところで,二槽連なって出る船はチリメンを獲りにいく船のようです。そして釣り船は夜釣りを終えてセリに間に合うように帰ってくるのでしょう。
寒い朝でした。外は真っ白な霜・・・。車のガラスも真っ白!たまたま早く起きてしまったので,そのままカメラを手に志布志湾をめざしました。 早朝の寒さの中,帰ってくる小船,そしてこれから出かける船。寒いなんて布団の中に潜っていてはバチが当たります。こうやって働いている方がいるからこそ食卓に魚がまわるのです。感謝しながら食べなくてはなりません。
写真は,一部分を切り取るか,全体を撮すか・・・。それも一つの判断材料ですね。今回は私としては広報用の写真をとってみました。 家族のコミュニケーションにはいい機会でした。
次は娘の目からみたイルミネーション・・。やはりあこがれはプレゼントなのでしょうね。トナカイさんのそりにいたく心を奪われたみたいです。星空を駆け抜けるサンタさんが,今年も来てくれることを祈っているようですが,「サンタは中一までらしいよ」と冷たい声が・・・。
さてさて,今夜は,せかされて明日のコンテストへの写真をプリントアウトしています。さすがにA4サイズの写真をカメラ店に依頼するほどはないという家族の声に自宅プリンターで対応することにしたのです。プリンターも古いンだけどー・・・もちろんそんな声は参加するだけで意義があると思っている者たちには届くはずもありませんが・・・。では,まず妻の作品を・・。
雨は夜更け前に~ 雪へと変わるだろう~♪ そろそろクリスマスシーズン。なんといっても達郎のこの曲が一番似合うように思えます。そして街はイルミネーションで飾られているのですが,ここ志布志市鉄道公園も11月末に点灯式があり,毎夜のように子ども連れの市民が写真をとりに来ています。寒いからとこたつに入っていても同じ夜ですから,せめて一夜くらいは眺めてほしいですね。昨夜は,家族で撮影に行きました。このフォトコンテストに参加してみようかとそれぞれがいいポイントを探してみました。明日が締切ということなのでなんとか間に合いそうです。
色づいていたモミジの葉も雨の重みに耐えられなくて落ちてしまったのでしょう。優しく支えてくれたのは志布志市の木であるビロウの葉でした。咲きほこった花壇のサルビアにはかわいらしい訪問者・・。雨上がりにうれしいのは私だけではないようです。
落下前の紅葉もおまけ・・。
2日間降り続いた雨もようやく上がり,日差しが差してきました。木々の色は鮮やかになり自然の美しさを感じさせてくれます。雨のしずくが普段と違う世界を演出してくれるこの時がうれしく思われるのです。
いたずら好きのカラスたち。すぐ仲間と一緒になってちょっかいを出すのです。最初のうちは,無視していたのですが・・・。
あんたたち!いいかげんにして!
やめなさい! 喝!
鳥の同定は難しいものですね。クロツラヘラサギを見ていると,近くにこの鳥が・・。
クロツラくん。水の中のえさを食べているのかと思ったら,何か見つけたようです。小枝かな?。食べるだけでなく,ものをよけるためにもくちばしを使うのでしょうか?
雨上がりに真っ赤なポインセチアの涙が光った 。身を焦がしてはなりませんよ。
すっかり葉が落ちてしまったイチョウ。地面は黄色の絨毯。おや?枝の中に鳥の巣が・・・。いったい誰がこんな芸術品を残していったのでしょう。
毎年のことなんですが,でもこの黄金色には心が躍らされます。木々の営みが伝わるのでしょうか?
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