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写真の美しいblog

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弱肉強食

  朝の光を受けてさわやかな秋日和です。こんなのどかな光景の中にも生きる営みがあるのです。かわいそうと子供たちは言うのですが,どちらも生きていかなければならないのです。そっとしておきましょう。Dscf0263 Dscf0259

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弱肉強食を参照しているブログ:

コメント

そうですね、ここで手を貸して逃がしてあげるのは
人間の高慢ですネ
でも
弱肉強食は正義なのだろうか?
ここで強烈なパラドックスが出現します
てふてふさんは既にさらに大きくご存知だとは思いますが
ここを見る子供たちにあえて書きますね

弱肉強食は
「すべての命を尊重し救ってあげる」の意思に反します

では?「自分の種」(例えば人類)のみ救えばいいのか?
どうやら、そうではないようです・・・

すべての命が尊重されなければならないのです

ところが
弱肉強食で自然界が成り立っているという事実は
どうすればいいのでしょう?

ここで命の鍵が見えてきます・・・

そう、受け継がれる、ということですね
これが見えてくると、自分は、何者でなぜ生きているか
なんとなくでも掴めた時
このクモに囚われた虫の存在を時間を越えて理解できる
そんな気がボクはしますよ♪

どんなに綺麗ごと言っても、肉も魚も野菜も食べないわけにはいきません
正直言って我が家で飼った鶏はとうとう食べられませんでした
それが良いか悪いかよくわかりません
子供達が捨て猫や犬を何匹も連れてきて、それを飼って来ましたが、繁殖を避けるためオスもメスも避妊したんです
これも自然ではありません。葛藤もありますが、かといって生まれてきた命を粗末に出来るわけも無く全部を飼える事もできないわけで
なんだか支離滅裂になりましたが、命を頂くことを感謝して日々過ごしたいと思います
カブトムシ沢山捕まえたのですが、息子が孫に話してました
(オスメスつがいだけ残して後は離してあげようね。本当は自然の中で過ごすのが一番幸せなんだよでも、幼虫育てて来年カブトムシにしようか)
で、我が家と長崎と2匹づつ飼う事になったのです
孫からも幼虫が孵ったと報告がありました
(どうしてメスが死んだの?なぜまだオスは死なないの?)孫からの質問です
次世代に命を託して潔く逝くカブトムシ!これが自然なのでしょうね
長生きもまた良し!でもそれもどうか!って思うのも真実

 9・10フラワーさん。飼っているものを食べたり,それに関わったりすることは,当たり前のことでしたね。鶏にえさをやったり,あたたかい卵にふれたり,羽をむしらされたり・・・そうやってかかわっていくことがいろいろな思いを育ててくれたのだと思います。そのような機会がなくなった今,命をいただくことへの感謝の心がうすれているのでしょうね。肉も魚もどうやって食卓に上っているか分からない若者も増えていたり,包丁さえない家庭も出てきたりしているといいますから・・・・。
 命を感じさせる体験が必要ですね。その点カブトムシを育てることはいい体験かもしれませんよ。 インターネットで飼育記録の情報交換してみては・・?

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