子どもたちが集まっているのはハスの池。手入れを済ませたので,泳ぐメダカも見られます。でも,この日は,ヘビ。キャアキャア言いながら興味津々。でしょうね。こんな近くでこうやって見られるなんて普段はありませんからね。この後,捕まえて,三日間,飼育ケースで子どもたちに観察してもらいました。もちろん,その後は自然の中に解放してあげましたよ。
そろそろ新緑も落ち着いてきました。鮮やかな色がレンゲともコラボしていたのですが・・。十曽には,マイナスイオンを求めて散策される方々も・・。
{私のペットだから可愛がってね。」そう子どもたちには話しているのです。鳴いているのは次郎。のどをふくらませているでしょう。おんぶしているのは花子,されているのは太郎なんだと言うと,「かわいい親子~」と子どもたち。・・・う~ん。違うんです。
5月10日から16日までは愛鳥週間です。鳥を可愛がるという事だけでなく,鳥たちの生態,生きる知恵,住んでいる環境などにも目を向けて,地球上の仲間として存続できるように,環境保護の意識ももってほしいのです。我が家の部屋から撮影できるモズ,十曽の木立の中にいる鳥たち(カケス発見,ヤマガラの水浴び)みな,一生懸命生きているんですね。
月が地球に最も近づくのが,5日,6日だったようです。(後でわかったのですが・・。)5日の月が明るい内に上がっていたので,6日は7時半頃,待っていました。赤い月が大口の市街地を温かく見守っているようでした。たくさんの方が月の美しさを堪能したのでは。
連休から,ウォーキング(と言うとかっこいいのですが,実は単なる散歩)を始めましたが,その散歩道の田んぼの中に白い花がぎっしりと咲いているのです。青い空にくっきりと咲く花。一面に絨毯を敷き詰めたみたいで,とても良い感じ。モデルがいたら,もっと映えるでしょう。翌日は,カメラをもって散歩です。でも,朝だと花びらが下がっているのです。時間によっても感じが違うのですね。カモミールというハーブの仲間だそうです。持ち主に許可をもらってぜひ子どもをモデルにしたいのです。
クヌギ林の中で,新緑のシャワーを浴びて癒されました。
地域ぐるみですずらんを植え,人々に喜びを与えている地域がある。そろそろシーズンかと想い,訪ねてみた。入場料はいらないのですが,ぜひ,今後の活動に支援を!
子どもたちが通ってくる通学路。目線を落としてみると,いろんな楽しみがあるのです。スノーフレークの花のかわいさ,朝露の美しさ,芝桜と垣根のコラボ。そんな美しさに気付いてほしい。
おなじみの水生植物園にでかけてみると,こんなところに・・・・。と思える状況がありました。近づいても逃げないし,もっと目を開けて欲しいのに変化もなく・・。これが自然なんでしょう。
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