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夜の浜辺で夕陽を撮影していると,次々と車がやってくる。それも半端な数ではない。そして車から降りる人たち。 これが大隅の冬の風物詩,シラスウナギ採りだった。初めて目にした光景は,無言で整然と作業する姿だった。打ち寄せる波をものともせず,ひたすら網で波間をすくう。一匹が50円ほどと聞いたこともある。かつては大量に採れたらしいが,この中で自分の網に入るのは偶然のなせるわざか・・・。
満月に照らされる海を見たくて浜辺で待つ。ぼんやりと薄い月が姿を見せた。新若浜の巨大クレーンを見下ろしながら月の光が増してくる。そしてやがて月は二つになった。
天気が良さそうなので,夕陽と満月を両方写したいと海岸に・・。キャステイングする若者や子ども,家族連れ,空には無数のトビ・・いい光景に出会えました。
出張帰りに見上げた空には,まあるい月が・・・ふと亡くなった森繁久弥さんのエピソードが浮かんだ。
盲学校での講演の際,七つの子を歌い始めて,二番にさしかかったとき,「まあるい目をしたいい子だよ」の歌詞を思い出してしまって,とっさに「まあるい顔したいい子だよ」と歌い替えたという話・・・・。
いろんな形があるから満月の美しさも感じられるのでしょうね。
梅一輪,一輪ほどのあたたかさ
そろそろ暖かくなってほしいのです。でも,寒さが厳しいからこそ花芽が付くとも言われるのです。厳しさがあっての温かさ・・・。枝の遠くでは月がほほえんでいた。
本来なら,つがいというのでしょうが,鳥さんたちは仲がいいですよね。探鳥会の日に出会ったホオジロ(トリミングでやっと),そしてイソシギのペア,山に海にそれぞれしっかり生きているんですね。
朝の雲,流れていたのであわててカメラを持ち出した。何人かの子どもたちも集まってきた。名前なんか知らなくてもいい。一緒に「きれいだね」という言葉がでてくるだけで。
快晴の日曜日でしたから,夕陽に染まる海と,夕陽をバックに群れ飛ぶカモメを撮りたいと海辺へ!引き潮はよかったのですが,どこに行ったかカモメたち。ツクシガモの群れが砂州にいるだけ,遠くの鳥を小さいながらやっと入れられたが,できたらヘラサギをシルエットにとりたいものです。
昨日は,生涯学習講座(BW)の最後の探鳥会が大隅湖で開かれました。何とか講座開催に向けて人集めをした講座でしたが,いろいろ勉強になりました。私は,奄美でイソヒヨドリと出会ってから鳥に興味を持ち始めた程度なのですが,参加者は詳しい方が多く,近似種の見分け方等さすがに感心させられます。ただ,どれだけ覚えられるかが一番問題なのですが・・・。でもカモ類,オシドリ等いろいろ見ることができました。それにしてもミサゴの獲物には驚かされました。(トリミングでやっと)
カモメたちの群れに混じって,色のついた鳥たちが。飛んでいる姿は,ちょっと派手さがあり,絵になりますね。どうやらツクシガモ?みたいですが。
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