昨日の黄砂はすごかった。朝の強風と視界の悪さには驚かされました。午後からは視界も回復したので青空に映える桜を求めて志布志松山城址に出かけました。桜と人も入れたかったのですが,こんな強風の日に出かけてくる人がいなかったのが残念。
渓流の中につがいの鳥が・・。普段なら,こんな近くで見ることはできないのに,5m位の場所からカメラを向けても動かない。人慣れしているのでしょうが,こんなふうにゆったりと写せるのはたまにはいいものです。 コガモの夫婦の仲の良いこと!
某小学校に勤務していた頃,長女が小学校に入学した記念に勤務校に植えられていない種類の桜の木を植えたのでした。あれから13年・・・。控えめに植えた木が散りかけていると連絡がありました。ピンクの桜の花びらに懐かしさを覚えました。大きく育ってほしいものです。
校門のソメイヨシノの花もほころび始めてきた。登校の子どもたちも「桜が~」と駆け寄ってくれます。「この桜,さいたらお別れ6年生」志布志市内の小学生が作ったこの句は,桜は咲いてほしいけれど6年生との別れは寂しい」という気持ちを詠んだとのことです。別れの季節が近づいているのです。
校庭南側の桜の木が咲き誇ってきました。今日は黄砂のために青空とはいかないのですが,せっかくのことなのでとカメラを持って歩いていくと,1年生が飛んできました。「サクラがさいていま~す」と。小さな手には花びらが・・・。そうか,そうか「美しいと思うあなたたちの心が美しいんだよ。」そう思いながら,桜の木の下で笑顔と一緒に撮してみました。満開になったら,たくさんの笑顔を添えたいな。
一昨年,廃棄する板を使って作った小鳥用の巣箱。シジュカラかヤマガラが巣づくりしてくれたらと窓から見えるところに設置したのですが,音沙汰ないままでした。今日,様子を見ていたのはスズメの夫婦。気に入ったのか,小枝を運び始めました。う~ん。予定とは違ったのですが,お宿にしてもらえるのなら・・・。えさを運ぶ様子も撮していきたいですね。
「1k?狭いわねえ。」「贅沢言わないの!」
10日は,3月だというのに極度の冷え込み。子どもたちは雪の予報に期待していたのです。そして,突然の雪!大喜びの姿は,高学年とは思えないほどかわいいのです。いくつになっても自然を楽しめることが大事ですね。
奄美・龍郷から送られてきました。最近話題になっている黒糖生キャラメル。冷凍して食べると,とてもおいしいのです。なかなか手に入らないということでしたが,わざわざ送ってくださった龍郷野球少年団の保護者の方に感謝,感謝。
2月28日午後3時頃,志布志の高台へ上がり,津波の状況を見に行きました。志布志は波が高い地域で台風中継もよくされるところです。1時間ほどMBC中継車と一緒に待っていましたが,兆候がなく引き上げました。午後11時頃,この手前の漁港で110センチの津波が観測されたそうです。1960年のチリ地震の津波の時は,こまの漁港の底が見えるほど事前に海水が引いたそうです。今回は予想が大きすぎましたが,でも警戒するのに越したことはありませんから。被害がなかったことを素直に喜びましょう。
最近のコメント