カウンターを見ると,何と99960になっているではありませんか。まもなく10万に達するかと思うと感慨深いものがあります。地道に続けていることですので,10万人目の方は一緒に喜びたいのです。ぜひコメントか,ブログ左下の「メールを送る」のところからメールをくださればありがたく思います。よろしくお願いします。また,これまでアクセスしてくださったすべての方に感謝いたします。
ドロップだあ~。と空に向かって大きな口を開けている子どもたち。今日は雪の一日になりました。朝日の中で降る雪が一日中降り続けていました。今夜は最も寒くなる予想です。明日の朝が心配です。
先日の週末に開かれた伊佐市の催し。夜通し氷の作品を作り上げる。そして氷の滑り台も準備される。たくさんの方々が一生懸命かかわって伊佐市を盛り上げる行事だ。昨年より気温が高かった為,溶け始める彫刻も多かったが,たくさんの方々の目を楽しませてくれた。
濃霧が晴れてきた頃,通りかかった杉木立のなかに木漏れ日が差していました。日が当たった木立からは湯気か立ち上ります。冷たい空気と温かい日差しが穏やかな気持ちにさせてくれます。太陽の温かさのように,伊佐の人の心も温めてくれるような気がします。
17日の朝,大口の街は濃霧に包まれました。前日の雨の影響で視界はおよそ150m(?)くらいでしょうか。登校時間だというのに,車はライトを付けて走ります。こんな日は事故がないようにと祈るばかりです。盆地ならではの風景でしょうね。
これだけの寒さに植物も耐えているのです。ハウスの中でさえ,水滴が凍ってしまうのです。そして,水面が凍った池の底でも魚たちがじっと寒さに耐えているのです。
ここ大口は「鹿児島の北海道」と呼ばれる土地。盆地だけに冷気は底の方に集中するので山の上より市街地が寒さが厳しくなるのです。今朝も出勤する7時半頃でさえ,外気はマイナス5度。車にかけたお湯が凍り,パワーウィンドウも動かない状況でした。毎日がマイナスの世界。この寒暖の差がおいしい伊佐米や焼酎を育ててくれると考えると必要な寒さかもしれませんね。しかしながら,寒い!水道の水も下までつながってしまうほどでした。
1月8日は伊佐市の出初め式。パレード,式典,その中でのはしご演技,その後の一斉放水。たくさんの方々が参加していました。献身的な働きのおかげて命や財産が守られているのです。そのための日頃の訓練にも感動しました。
曽木の滝での満月のこの月,昨年暮れの三日月の頃,木星とコラボしていたので,それも撮していました。ウインクしている目に見えたので,なんとか口になるような被写体がないかと探したのですが,なかなか当てはまりませんね。月は,ついつい時間を忘れさせてしまう被写体なのです。
まん丸な月に誘われて,ついつい曽木の滝まできてしまいました。月明かりの中で水の流れが幻想的でした。
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